感想

【小児鍼感想】夜泣きが止まり、びっくりしました。

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小児鍼で来院されるお母さんの悩みで一番多いのが夜泣き。

小児鍼の夜泣きへの効果は?

先日、夜泣きの改善を目的に、小児鍼治療で来院された親子。
ご感想を書いてくださいました。

 

小児鍼を受けた日、夜泣きがなく、何度か確認しに行きました

以下感想を載せさせて頂きます。

お母さんが、小児はり治療の当日、全く夜泣きすることがなく、驚いて、何度が確認しに行かれたとおしゃっていました。
出会えて本当に良かったといっていただき、とてもうれしいお言葉です。

小児鍼の効果は今回の様にすぐに効果が出る場合と少し時間がかかる場合もあります。
症状が出てから期間がたっている場合は、治療効果がでるまでに時間がかかることが多いです。

 

小児鍼では、夜泣きの原因は疳の虫

疳の虫とは子供の神経症状の事です。夜泣き以外にも、夜驚症、奇声、咬みつき、怒り、食欲不振、便秘下痢などの症状がでると割れています。
多くは初めての体験をした時に起こりやすいと言われ、脳の急激な発達による異常興奮が原因と思われます。子供の頃は新しい体験すると、脳を沢山働かせ、整理し知恵をつけます。昼間得た情報を夜を閉じた時、整理しきおくするので、この時神経が過敏な子ほどパニックをおこし、それが夜泣きとして現れると言われています。

夜泣きには小児鍼を!

大人も疲れているとイライラしたりしますよね?それと同じような状態です。

 

小児鍼治療の夜泣きはどんなやり方か?

小児鍼といっても様々なものがあります。コロコロ転がす、ローラー鍼が有名ですが、私は大師流小児鍼というやり方をしていますので、それについてお話しします。

 

小児鍼は刺さない

小児鍼は大人の鍼と違って、刺しません。私が使っているのはこちらの鍼です。

こちらの鍼でなでるようにさすっていきます。
この大師流小児鍼は子供から見えないという特徴があります。

小児鍼の詳しい説明はこちらからどうぞ→小児はりについて

 

小児鍼は赤ちゃんの夜泣きの治療にも対応しています

小児鍼は何歳からといったものはありません。生まれですぐの赤ちゃんでも受けられます。
ただ、産まれてすぐは、2~3時間おき目が覚めるといった状態なので、夜泣きの治療で来院される方は1歳前後以降の方が多いです。産後数か月の赤ちゃんは便秘の治療の方が多いです。

 

小児はりは、夜泣きだけでなく、様々な症状の治療に対応しています

小児はりの治療では上で上げたような疳の虫の症状以外にも、ぜんそく、アトピー、花粉症、便秘下痢、夜尿症など、様々な症状に対応しています。

何かお子様の事でお困りの症状がありましたら、お気軽にご相談下さい♪

 

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